海外旅行に行く場合、海外旅行保険に入るか入らないかと迷うことがありますね。
海外保険の必要性や賢い入り方等を紹介します。
事前に、色々調べて保険会社の保障内容や特約事項を把握しておくと、結構安く保険を使うことができます。
役立ち情報をご覧下さい!
●海外旅行の時にかける海外旅行保険は必要ですか?
そう思われる方の少なくないでしょう。私も最初はそう思っていました(^_^;
それは、旅行が何事もなく無事に帰って来ることを前提に考えての事で、何が起きるかわからない海外旅行なら本当は保険をかけておくべきでしょう。
海外で医者にかかることになれば、日本の保険がきかないから大変です!!
そのくらい必要かは一概に言えませんが、日本での個人負担が30%とすれば、保険がなければ単純に日本国内の4〜5倍くらい請求されることになりますね。
入院でもすれば…大変なお金がかかります。
この当たりの費用を補填してくれるのが旅行保険です。
また、盗難に遭遇した場合も、旅行保険が状況に応じた保障をしてくれます。
●海外旅行保険はどんな時に使えるの?
一般的には
1.海外旅行中に起こった事故や病気での死亡時、遺族への補償。
2.海外旅行中に起こった事故や病気での医療費の補償。
3.海外旅行中に起こった紛失や盗難に対しての補償。
4.海外旅行中に他人に与えた損害に対しての補償。
5.海外旅行中に起こった事故や病気になった人への救援の補償。
これらは、内容で保険をかけておくと安心ですね。(o^
^o)
保険をかける際に、保険内容は自分で決めるので、最低上記5項目をクリアしたものにしたいですね〜。
●ツアーの旅行会社が入ってくれるのでは?
ツアー料金に保険料は入っていませんから注意してください。
何かあった場合、旅行会社も日本大使館もお金を立替なんてしてくれませんよ(^_^;
全て自己責任ですからね〜!それを肝に銘じておいてください。
ツアーの契約時に旅行会社から海外旅行保険を勧められると思いますが、その時に入っておくか、自分で探すかは自由です。
●どのくらいの保険に入れば安心?
海外旅行保険は、セットよりもバラで必要なものだけを選ぶといいと思いますよ。
例えば、クレジットカードに付帯している保険の不足分を補うという考え方もいいですね。
◆加入保険の目安としては(例:6日までの標準金額)
・死亡保険 例1000万円(事故:460円、病気:500円)ご自身で判断
これは必ず入ならないといけない保険です(^_^;。
・病気治療保険 最低200万円(570円)できれば500万円(1430円)
・事故治療保険 最低200万円(220円)できれば500万円(670円)
治療費は、できれば500万円をお勧めします。
場所によっては、医療費が高かったり、搬送が必要な場合があったりすると思わぬ高額な治療費になることがあります。日本ではないのです!
・携行品保険 20万円以上(500円)
ご自身の持ち物しだいですが、持ち物は時価計算ですから保険太りはないです(^_^;
・救援費用 500万円以上(270円)
・賠償保険 5000万円 (30円)
この中で最も大切なのは、「治療費用」です!!
国よって医療費が高いとか、医療レベルの低い地域であれば多額の搬送費用が発生することもあります。
事故、病気ともに帰国するまでは、保険が唯一の頼りです。
だから「治療費用」は十分に保障される保険に加入される方がよいでしょう。
◆無駄のない海外旅行保険の入り方
・セットの保険に入らず、必要な保健にバラで入る。
加入保険の目安で記載した内容が基本です。
・クレジットカード付帯保険の不足部分を補う感覚で入る。
クレジットカードの付帯保険はそれほど大きな保障ではありません。
だから、いて保険に入る契約をしましょう!
旅行会社で保険に入る予定の人は、事前にクレジットカードの付帯保険内容を確認しておいて、不足していると思うものをチェックして旅行会社に行きましょう!!
もっとしっかりやるなら、保険会社ごとに旅行保険の保障内容や特約についてもあわせて比較検討しておくといいと思います。
・主保険の事故死亡や病気死亡保険は、ほとんど使うことはないですね…。
みなさん、早めに準備をして賢く海外旅行保険を活用しましょう!!
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