1.到着(ARRIVAL)
空港に到着して飛行機を降りたら「ARRIVAL(到着)」の表示に従って進みます。
「TRANSIT」は一時寄港の表示なので間違わないように!
入国審査に向けては、パスポート、入国カード、税関申告書の提出書類を出しておきましょう。
入国カードを機内で書き忘れた人は、入国審査のカウンターにも置いてあるので書きましょう。
2.検疫(Quarantine)
イエローカード(国際予防接種証明書)が義務付けられている一部の国以外は、チェックがないのでそのまま通貨できますよ。
検疫は、指定されている国ではイエローカード(国際予防接種証明書)を提示します。
未接種の場合は、空港で接種を受けなければならないこともあります。
3.検疫入国審査(Immigration Passport Coutrol)
パスポートと入国カードを提示して審査を受けます。問題がなければ、パスポートに入国スタンプを押してくれます。
カウンターは、Resident(居住者)とNonresident(非居住者)又はForeign Passportと分かれている場合があるので、該当するところに並びます。
・国によっては、いくつかの質問をされることもあります。
4.荷物の受け取り(Baggage Claim)
預けていた荷物は、自分が搭乗してきた飛行機の便名が表示されているターンテーブルに出てくるので、自分の荷物を取ります。
荷物を間違わないようにしましょう。同じようなバッグがある場合、チェックインの時にもらったクレームダグ(荷物引換証)で確認しましょう!
・荷物が破損したり、出てこなかったりした場合は、空港の係員に申し出てクレームダグ(荷物引換証)提示しましょう。
5.税関(Customs)
ターンテーブルから受け取った荷物を持ってパスポートと税関申告書を提出します。
課税対象になるものや持込禁止品を持っていなければ、申告なし(Nothing declair)なのでそのまま通っていけます。
・厳しい国では、荷物の中身をチェックされることもあります。カメラや電気製品など新品のままだと「売り物」と判断されて課税されることになります。
いずれにしても、はっきりと自分の意見を伝えましょう!
6.到着ロビー(Arrival Lobby)
税関を抜けると、いよいよ外国の地です!(^^)v
到着ロビーは一般の方も出入りできるので人も多くなります。
現地係員や出迎えの人との待ち合わせ到着ロビーが多いですね。
ツアーであれば、ツアーの名前を書いたプラカード等を持っていると思いますよ!
・到着ロビーは、もう外国です。タクシーやホテル等の客引き等色々な現地の人が声をかけてきたりします。
ツアーの場合はもちろん「No」ですが、個人旅行の場合も必要がなければ「No」とはっきり言いましょう!
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●【TSAロック】リモワ リンボ 【4輪】スーツケース

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