旅行先で持ち歩くことになるので、バッグは基本的に2つにまとめ、荷物は最小限にしましょう!
帰りにお土産なんかを買うので、行きよりも帰りの方が荷物が多くなると思ってくださいね!(o^ ^o)
◆機内持ち込み品:
機内ですぐ取り出して使うものや貴重品などを入れたカバン。
(合計重量は航空会社で違いますがJAL、ANAでは10kgまでです。)
あまり大きなカバンにならないように、必ず肩からかけられるカバンにしましょう!
◆受託手荷物:
航空会社に預けて荷物室に行く、着替えや遊び道具、洗面具等々の一切をまとめて大型のカバン(キャリーバック・スーツケース)にまとめて入れ込みましょう!
大型カバンの選び方は、他の記事「海外旅行@TSA付きスーツケース」で紹介していますように、ハワイ・グァムを含むアメリカに行くときは、「TSA付きスーツケース」にするか「TSAスーツケースベルト」を購入しておきましょう!
検査で鍵を壊されるか、荷物にロックできない状態になりますよ!
●機内持ち込み品
「機内持ち込み品」は、
・機内持ち込み用のカバン1個
・身の回り品として決められた、搭乗時に身につけたり手で持って入るもの。
例:パスポート・財布・女性用ハンドバック・帽子・コート・傘・ステッキなど、個人が身に付けたり行動に必須な所持品、その他にはカメラ、ビデオカメラ、双眼鏡、読み物、携帯オーディオ、幼児が食べる食べ物、パソコンなど機内で使うものが品目として決められています。
・もうひとつ、底面の縦・横と高さの合計が115cmまでのカバン1個が持ち込めます。
壊れ易い品物や精密機器、貴重品は、破損や万一の盗難から守るため、機内持ち込みにするよう航空会社も勧めています。
(破損、盗難は航空会社が免責事項にしています。)
一応、基本的な事項なので、国や航空会社によっても異なる場合があるので、細かい規定は航空会社や契約した旅行会社に確認しましょう!
●持ち込み不可を知っておこう!
ナイフなどハイジャックに使われそうな危険品はカバンの中であっても不可!当たり前ですね(o^ ^o)
アメリカ行きの便ではライターの持込みも禁止!
液体の持込も制限されるなど、欧米を中心に持ち込み禁止品が増えていますので、よく確認しておきましょう!
ナイフやライター等は、航空会社に預ける受託手荷物の中に入れておきましょう。
搭乗前のセキュリティチェックで、機内持ち込みカバンはX線で透視検査を受け、持ち込み付加のモノが発見されたら、没収や罰金が科せられたりすることがありますので注意!注意!
いざ、搭乗って時にこの荷物は載せられませんとか、追加料金が必要とか思わぬトラブルに合わぬように、しっかり確認してくださいね!!(o^ ^o)
●その他特別に持ち込めるモノ
・赤ちゃんの携帯用ゆりかご。
・所定の容器に入れた犬猫などのペット。
・同伴幼児の乗るベビーカーの持込みは航空会社でまちまちなので、カウンターで尋ねたほうがいいでしょう。
ただ、機内では使えないですよ(^_^;
これら「機内持ち込み品」は、一般には全体をあわせて重量制限を航空会社では規定しています。(JAL、ANAでは10kgまでです。)
機内持ち込み品は座席頭上の棚か、前の座席の下などに収納します。足元や空いた座席の上には置けません。
●航空会社に預ける「受託手荷物」の制限。
基本は、個数にかかわりなく合計重量が乗客1人あたり
・エコノミークラスの乗客で20kg以内
・ビジネスクラスの乗客で30kg以内
注1:太平洋を横断するアメリカ(グアム、ハワイを含む)、カナダ、メキシコ、ブラジルへの便(”太平洋線”)では、縦・横・高さの合計が158cm以内で、重さ32kg以内の荷物が2個まで、エコノミークラスの乗客は、さらに2個の荷物の縦・横・高さの総合計が273cm以内という細かい規定になっています。
注2:超過料金
・一般には、1kgあたりエコノミークラス片道料金の最高額の1.5%
・太平洋線では目的地に応じて1個あたり非常に高額な超過料金が定められています。
超過料金を甘く見ないでくださいね、行く場所等で異なりますが、すぐに万円単位になりますよ!
最初に書いたように、帰りのお土産分のゆとりを持った荷物の量にしましょう!
特に、スキー、ゴルフセット、サーフィンボードといった大型のレジャー用品を持参する場合は、スーツケースに入れることができないので、より注意が必要です〜!!
●服装はどうする?
旅行先の気候にあわせた衣類を準備するのは当然ですが、たとえ熱帯の国でも高原や山などを観光する場合は防寒服が必要です。
日本でも体験するように、夏の旅行でも長距離バスなどは冷房が利き過ぎていることもあるので羽織るものがすぐ取り出せるようにするようにしましょう。
その他、国によっては服装の制限があったり、気候の状態は事前に調べましょう!
ツアーの場合は、旅行会社のアドバイスを受けて、上手く荷物にまとめましょう!!
特に、カジュアルじゃ入れないレストランに行くならフォーマルの服装を用意しないといけないし、宗教や習慣等の規制が多い国なら特に注意が必要ですね。
ホテルで用意されるナイト・ウェアがイヤな方は、自分でパジャマを持って行きしょう。
●日用品類って何?
◆ないと困る必需品
・雨具:雨傘、雨ガッパ
・洗面具等:(歯磨き、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、リンス、くし、カミソリ)、タオル(常備していないホテルもあります)
・衛生用品 :携帯用のティッシュ、女性の生理用品は必須です。救急絆創膏や、飲みなれた胃薬、頭痛薬あたりは持っていくといいです。長期滞在なら耳かき、爪切りも忘れないように。
・道具類:筆記用具、ソーイングセット、万能ナイフ、缶きり、小型懐中電灯、番号鍵、ワイヤー式ロック等。
・万が一用書類及び貴重品 :パスポート・航空チケット等の一式のコピー、戸籍謄本、パスポートに貼った写真、各種証明書類、海外旅行保険証書、クレジットカード、トラベラーズチェック等。
・洗濯用品:下着やハンカチなどホテルで洗って乾かすとまた使えます。少量の洗剤や洗濯ばさみ等、持って行く下着の枚数が少なくてすみますよ。
・調理用品:現地で買った果物や缶詰などを賞味するのに、果物ナイフや缶切、栓抜きがあると便利です。フォーク、スプーン、箸も必要で、旅行用の電気ポットがあるとお茶も飲めます。紙コップ、紙皿は軽くて使い捨てができます。
・日本の味:よく語られる定番です。インスタント味噌汁や日本茶、梅干などを少量持って行きましょう。私は、必ずカップ麺を入れています。食事が合わなかった場合の緊急食品です(^_^;
・機内便利品:長時間のフライトを過ごすための便利品がいろいろ発売されています。アイマスク、耳栓、機内用携帯スリッパ、安眠枕などが主なものです。
・補助バッグ:市内見物や日帰りツアーなどに肩掛けカバンやリュックサック。ひったくりに遭わないように、手提げや手持ちタイプダメですよ!注意、注意!
・思い出作り用品:カメラ、ビデオは定番ですが、パソコンで現地からネット発信も可能です。
注:パソコンは、国によって出入国が面倒になることがありますから、問題ないか事前に旅行会社に確認しましょう!
・地域により必要なもの:先進国以外では、虫対策とか必要になる場合がありますので、事前に確認していきましょう!
●電気製品
電気製品を持ち込む際には、必ず旅行先の国に合った変圧器を出発前に日本で調達しておきましょう。空港で販売していますよ!
以上、いろいろありますが、荷物はコンパクトに、忘れ物はないように気をつけていきましょう!
============================
【変圧器】RWトランスフォーマ100 RW41 世界対応

・薄型なのに大容量
他社にない独自技術により、厚さ27mmの超薄型を実現
・携行便利なコード収納式
収納式なので、邪魔になりがちな電源コードがしっかりまとまります。
・全世界対応
110V〜130V、220V〜240Vまで対応しているので、日本の電気製品を世界中どこに持って行っても使えます。
============================
役に立ったと思われたら↓クリックよろしくですm(_ _)m





また、ゆっくり遊びにきますね
参考にさせていただきますね。
参考に致します。